Add Some Comedy To Your Day

フリーの小噺と好きな音楽

音楽以外

キキが喋れなくなったジジに微笑んだのはなぜか?〜「魔女の宅急便」考察

「スタジオジブリの最高傑作とは?」 人によってこれほど意見の分かれる質問もないだろうが、私は問答無用で『魔女の宅急便』を推す。もう8回くらい観ているが、最後にキキがトンボの手を掴んで空中で静止するシーンでは、いまだに 「えらいよキキ、ホントよ…

笑点に学ぶ、「いじめ」と「愛のあるイジリ」の境界線  

もはや何百回とネットで見かけ、子供の教育に携わることのない人たちの間でも定番化したと思われる「バラエティ番組がいじめを助長している」疑惑に関する問題。私自身の意見を先に言えば、もちろんそういった面もなくはないのだろうが、いじめなんてものは…

トイレットペーパーをカラにした状態でトイレを出るヤツが人としてダメな理由

ここのところ連続で、大をするために入ったトイレの紙が、芯の部分しか残されていませんでした。怒る気持ちを抑えて、冷静に、このトイレットペーパーカラカラ残しのどこが問題なのかを今日は指摘していきたいと思います。個人攻撃ではなく、あくまで世直し…

漫才「どっちが大事?」

久しぶりに漫才の台本のようなモノを書きました。著作権フリーですのでよければどうぞ。AB「どうもー、よろしくお願いします」A「こういう漫才コンビって、結構お互いのこと悪く言ったり、貶しあったりするんですけど、僕たちはかなり仲が良くて」B「そうで…

幸せになるより周りもいっしょに地獄へ落ちよう〜読書録『最後の花束』

朝の占いで「読んだことのない作家の本を読むと吉」と出たので、博多駅の本屋で目があった、乃南アサの『最後の花束』を買ってみました。最後の花束: 乃南アサ短編傑作選 (新潮文庫)作者: 乃南アサ出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2015/09/27メディア: 文庫…

クールビズとかいうダサい運動、もうやめにしませんか?

いやほんとにね、毎日暑いです。 うちの親父は、僕が物心ついたあたりから夏になる度「今年の暑さは異常だわ」と叫んで、「今年のボジョレーヌーボーのでき」に匹敵する評価軸の甘さを毎年露呈させてましたが、最近になると全然それも笑えません。実際ずっと…